マイクロアドデジタルサイネージとは

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デジタルサイネージ市場の更なる拡大へ

 ディスプレイやセットトップボックスなどのハードウェアの低価格化と、情報更新性や多言語対応などのニーズの高まりが相まって、公共施設や商業施設、街頭へのデジタルサイネージの導入が進んでおり、デジタルサイネージ市場は大きな拡大が見込まれています。また、メンテナンスの利便性からコンテンツ管理システムのネットワーク化が急速に進み、アウトオブホームメディアとしての価値が高まるとともに、ユーザーとの新たなタッチポイントとしての広告メディア化の期待が高まっています。

マイクロアドデジタルサイネージは多種多様なロケーションオーナーが保有するデジタルサイネージをネットワーク化し、単一のインターフェースより一元的に広告配信管理を可能にします。これにより広告主企業のマーケティング活動およびロケーションオーナーの広告収益化双方の利便性を高め、デジタルサイネージ市場の更なる拡大への貢献を目指してまいります。


デジタルサイネージアドネットワーク“MONOLITHS”

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街頭ビジョンや各種施設内のディスプレイ、電子POPなどの多種多様なロケーションに設置されたデジタルサイネージディスプレイをネットワーク化し、単一インターフェースより広告枠の購入から配信までを一元的に管理するサービスです。
広告主企業はマーケティング目的に応じて、予算、日時、ロケーションなどを設定することによって、対象となるデジタルサイネージ広告枠の購入から配信までを“MONOLITHS”インターフェースから一元的に管理することが可能です。

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放映課金型による柔軟な予算設定

 一般的なデジタルサイネージ広告が既定の期間での広告出稿を行う形式であるのに対して、“MONOLITHS”では、広告放映1回あたりに設定された単価にて課金されます。インターフェース上から任意の広告放映回数を指定することが可能なため、フレキシブルに出稿ボリュームをコントロールすることが可能です。

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日時、エリア、ロケーションの指定

  “MONOLITHS”ではインターフェース上から日時、エリア、ロケーションの指定を行うことで、適切なタイミングで適切なターゲットユーザーへのリーチを実現することが可能です。

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広告放映素材を一元的に管理

 デジタルサイネージでは一般的にファイル形式が多様化しており、広告放映素材の管理が煩雑です。“MONOLITHS”ではインターフェース上から広告放映素材をアップロードすることで簡易的に放映の設定を行うことが可能なため、管理負荷を省力化します。

 

配信ネットワーク事例

  • 2014年4月 大学:全国60大学の食堂、購買に設置されるデジタルサイネージにて配信。
  • 2014年5月(予定) 総合病院:全国114の総合病院の、従事者向けエリアに設置されるデジタルサイネージにて配信予定。

※2014.4.1時点

以降、複数のロケーションオーナーとの連携を予定しており、2014年度中に1,000ディスプレイへの“MONOLITHS”ネットワークの拡大を目指してまいります。



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“MONOLITHS”によるロケーションオーナーの広告収益化支援

Monolithsによるロケーションオーナーの広告収益化支援

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保有するデジタルサイネージの広告枠の稼働率向上

時期やタイミングによって変動する広告枠の稼働率を、“MONOLITHS”からの広告供給によって安定化させ、広告収益を改善することが可能です。

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保有するデジタルサイネージを新たに広告メディア化

自社で単独で広告メディア化を進めることは大きな負荷を伴いますが、“MONOLITHS”ネットワークに参画するだけで保有するデジタルサイネージを広告メディア化することが可能です。

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新規にデジタルサイネージを導入し、広告メディア化により運営費用を減殺

広告メディア化を前提とすることで、デジタルサイネージ導入、運営に係わる各種コストの減殺を図ることが可能です。“MONOLITHS”に広告枠を提供するだけで、広告メディア化を実現します。

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